お世話になるのは 「和のオーベルジュ 志みず」さん





小さなお花を持って行きました





当日参加できない私たちに代わって せめて花と心だけ参加させて頂きました






ここは残念なことに本来 犬の宿泊はできません

しかしずっと泊まりたかったという私の熱い思いと あまりものしつこさにご主人が観念して(ぷ)

珍しく他のお客さんが誰もいないこの日に限って 烏龍も同伴させて頂けることになりました







きっと克典氏が 私たちをここへ連れて来てくれたんだ…と 勝手に思っているのです






志みずは海まで徒歩 2秒 !!






家島にはフェリーが就航していないので 車は姫路港に置いてこなければなりません

その海の向こうの車の中にボールを忘れて来るという 取り返しのつかん失態を犯し


いたしかたなく







さぁそろそろ 楽しみにしていた夕食の時間です






一品一品 こだわりや調理法を丁寧に説明して下さいます





説明に耳を傾けるごとに 食材へのありがたさが増していく ドラマチックな夕げ





志みずでは 酔わせた蟹を生きたまま焼くことで旨みや甘さが凝縮された極上の蟹が頂けます





こんな美味しい穴子食べたことない!野菜も宿の庭で収穫したシャキシャキの無農薬野菜です






これらの料理は 研究熱心で職人気質な料理人だった克典氏が

この宿に遺した宝物のような素晴らしい遺産なのです



何もかもが美味しかったです



こんな美味しい料理のレシピを遺してくれた克典料理長に

心から感謝しています










NEXTへ続く

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