wooron note








「ついに!」的な 大袈裟なタイトルをつけてみましたが そう 釣りです









あらゆる友人から「ワカウラでサビキでアジを狙え」という

ありがたいアドバイスを頂いて 朝も早よから和歌山です











これ… 釣り人にはなんの疑問もわかないアドバイスでしょうが ド素人の私には

どっからカタカナでどっから平仮名かすらわからない ほぼ「呪文」クラスの助言です









幸い秋宗氏が呪文を解読する特殊能力を持っていたので(普通だよっ!)

サビキがなんなんだか 私にもやっとわかった次第です


たぶんこーゆー感じです








この釣りって きっと初心者にもヤサシイ釣りだと思うんですが

とにかくカゴにエビをせっせと詰めてるだけでもテンション上がってめちゃくちゃ楽しいです









で 海にカゴを落としたら 私がばら撒きまくるエビに

まんまとアジが群がってくるわけですよー 奥さんっ!!




で あっという間に









(゚∀゚)キタコレーー!!! |´艸`)キタヨ |´艸`)キタヨ ( *´艸`)キチャッタヨーー♪


ついに「食べられる魚」が釣れましたよー









あんまり嬉しかったんで こういう場合はやはりあのセリフで感動を表してみたいと思い 調子に乗って








松竹の人がこの記事を
絶対に 見ませんよーに…


(○´艸`)ぷ









まぁ 何が何でも食べますけどね








釣りの合い間に 釣り場の横の芝生公園で自主トレしていると

地元のワンちゃんが颯爽とやってきました↓








そして 見かけない女子犬 烏龍をめちゃくちゃ意識しつつ

男の仕事「マーキング」で男らしいたくましさを存分にアピっています










アピられた烏龍は「マーキング返し」で応えています なんか完全に間違ってます










マーキングは「男の仕事」だっ!


(;-_-)









マメアジ15匹と カサゴも釣れたので(ビックリするぐらいちっちゃいけど…)

もうまっすぐ帰ってしまえばいいのですが










今までの「負け癖」が抜け切れず ついポルトに立ち寄って黒潮市場をチェックせずにいられない烏龍家










その巨大な誘惑に耐え切れず…お刺身用にアジを二匹だけ地味に買い足し

またしても 「釣り帰りのプライド」は 和歌山の海に かなぐり捨てて帰宅しました










ついに自力で釣った魚を自分で調理して食べるその時がやってきたわけですが


獲った獲物がコンパクトなので アジは南蛮漬けに カサゴはから揚げに…と

ほぼ 「獲ったどー!」の人と同じ発想の調理法を選択しているところが

女子として無念でなりません




まぁ…なんでも揚げりゃあどうにかなりますから


┓(´_`)┏



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